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丸5周年の記念の創業祭

 五周年はひとつの区切りで、大きな節目を迎えた思いでいます。

 五年前もイラストレーターの瀬谷昌男さんの浮世絵遊び図が四方の壁にかかっていました。今年は同じ瀬谷さんの作品ですが、おめでたくも松羽目と

風神雷神の遊び図とガラリと様変わりしてのインテリアになりました。

まずこの遊び図のインパクトが強烈で、いままでと違った空間を醸し出してくれました。

そして皆さんにぜひお知らせしたい商品の江戸ご縁市のスペースを部屋の真ん中に持ってきました。

これも初めての形のディスプレイとなりました。

そしてこれら販売品の調味料などを使って編み出した創業祭記念の特別提供のお弁当『ありがとう弁当』を

感謝の気持ちで今回ふるまわせていただきました。

 厨房内で作ったお弁当がこちらから提供できる段取りです。いい雰囲気でしょ!(^^)!

改めて五周年を迎えられたことの感謝がセッティングの最中からふつふつとこみあげてきました。

今年は家具に関する情報を提案するコーナーと、障碍者の施設の手作り品を販売するコーナーも新たに設けました。

椅子の張替えできます!の実例で今回はクリスタルアートのオリジナルプリント地での座面です。

そして新たにご案内できることになった家具ショールームです。

今年はより皆さんに知っていただけるように情報提供していきたいと思っています。

 

寿の帯は母の形見です。5年前にオープンした時、とても喜んでくれた母がいました。

これからも見守っていてほしいです。

そしてふるまったお酒も5年前と同じ土田酒造さんの誉國光・ゆず酒・梅酒です。瀬谷さんの遊び図といい、ご縁がつながっていることが何よりありがたいことです。

地元密着も大きなテーマです。都電の街の地ビールやワインも記念のイベント毎に出しています。

二日間で総勢55名のお客様がおみえくださいました。ありがたいことです。

ご縁のつながりをいただいて、ここまでこさせていただきました。

本当に感謝でいっぱいです。

足元を今一度固めながら次なるステップへと一歩前に進んでいきたいです。5周年は大きな区切りの節目となります。

みなさま、これからこそどうぞよろしくお願いいたします。

お花が華やかにやさしくアニモを飾ってくれました。

ありがとうございました。

 

今年も陶芸教室からスタートです!!

 四年目に突入している陶芸教室も、基本編・応用編を経て今は隔月にそれぞれ自由作品創りを楽しんでいます。

皆さんの、思い思いの発想での個性あふれる作品は、先生も時に驚かれています。

その中に新人さんがお一人、お二人と参加されて、基本の湯飲みから作られています。

多い時は一クラスが定員オーバーの12名にもなるときもあります。

うれしい悲鳴です。おかげさまで総勢30名を超える生徒さんがいらっしゃるのですから(^^♪

紙上でのお教室風景をご覧ください。

先生は時折、陶芸作家さんの作品集をお持ちくださり、全国の焼き物の説明をしてくださいます。

創るだけでなく、幅広く少しずつでも陶芸の知識も同時に教えてくださいます。

さてさて、これらの作品がどんなふうに焼きあがってくるのか、待つ楽しみがあります。

陶芸は三拍子そろって、

創る楽しみ・仕上がりを待つ楽しみ・そして普段に使う楽しみです(^^♪

五周年目に突入の平成30年幕開け

皆さま

明けましておめでとうございます。

平成30年の幕開けです。

感慨深い年明けです。というのも、ぎゃらり~アニモはオープンして丸5年経過しました。

昭和30年生まれの私としては思うこと大の年明けです。

毎年恒例の一月末の創業祭は今年は特に5年に一度のお祭りということで、いまホリズミとしてできること

総力あげて、きたる1月26日金曜日から28日の日曜日までの三日間、開催いたします。

 

こんなことやっています。。。

こんなことも提案できます。。。

こんなもの売っています。

ゆっくり召し上がっていってください。。。

お飲みものもいろいろとご用意しています。。。

これからなにかご一緒にしていきましょう。。。

これからこそアニモを使ってください。。。

ゆっくり、ほっこり、していってください。。。

来ていただいたみなさんに元気になっていただき、楽しんでいただき、またきていただけますように。。。

 

いままでの5年間の軌跡は、有難い不思議なご縁のつながりで出会えた 『ありがとうの奇跡』でした!

アニモはこれからこそ、お一人おひとりとご縁をいただきつないで広げていきたいと念願しています。

次なる10周年に向けての一歩が始められていること

何よりお客様のおかげさまと心から感謝です。

 

節目節目に私の背中を押し続けてくれたロゴマークを、この時期だからこそかみしめています。

創業五十五年の時に掲げた創業者堀田澄雄の頭文字HSを使っての五段階のロゴ 『GOGOHS』は

今の私の人生のテーマでもあります。

① ハーモニースタートしました。

② それぞれの役割を熱き舞台で

③ ハートストーリーを創り出しながら

④ いつも笑顔で

⑤ あきらめずどんな時も一筋の光を目指して

今年もどうぞよろしくお願いいたします(^◇^)

四年目に突入の陶芸教室

 霜月に入りました。

 今年もあと二か月なんて。。。年々早く感じますねぇ|д゚)

 先月初めて青森に行きました。八甲田の山々の錦織りなす絶景をみることができました。

 日本の紅葉の種類は30以上、ちなみにカナダは4種類とか。絵の具の色が多い日本の紅葉の凄さがわかりますね。赤色はもちろんですが、黄色のグラデーションを感じたのは初めてでした。ブナが多いからですね。

 日本は紅葉ひとつとっても他の国と違う独特のそれは奥深いこと感じた今年の秋です。

 奥深いといえば、、、陶芸の世界。

 アニモでの陶芸教室も益子から海炎窯の外松信彦先生とのご縁をいただいて開催してから、はや丸三年経ち

四年目に突入です。

 定着して毎回来られる生徒さんに交じって、最近は新人さんも参加されています。

 4年目を迎えて、外松先生はご自身の人脈を活かされて、生徒さんたちにより楽しく陶芸とのふれあいをひろげていただきたいといろいろと教室の中で企画提案されています。ますます充実の陶教室に乞うご期待です。

 年に一度の手びねり会の懇親会も、今年は湯島のイタリアンレストラン ハルで行われました。

 紙上公開です。

 この日、先生はオーナーシェフ山田晴久さんへ、横長の大皿と馬上杯のプレゼントご持参でした。

 早速大皿をカウンターに飾って宴はスタートしました。

 美味しいイタリアンに舌鼓しながら、席を移動しての会員同士のはずむ会話。最後は笑顔の集合写真です(^◇^)

 

 

南アルプス市との新たなご縁

みなさーん、お変わりありませんか?

早くもお彼岸ですねぇ。

秋。。。といえば芸術の秋、食欲の秋、そして果物の季節ですね。

9月16日に初企画イベントが無事終了しました。

どんなイベントだったか?ご説明させていただきますね!

少し前置きが長くなりますが(';')お読みくださいませ。

荒川区は全国に27の交流都市があるんです。すごいことです。

ぎゃらり~アニモは今年からそれぞれの都市とのコラボレーション企画を開催し始めました。

第一弾はつくば市で、6月に【ふるさと食堂】と題して、つくば産食材を使ったお食事会を開催しました。

次はどうしようかなぁと思っていた時です。

大切なご縁のつながりで笑顔の素敵な一人の女性と出会えました。

堀江清美さんです。

この方は南アルプス市在住のデコパージュの先生です。

南アルプス市も、そう交流都市のひとつなんです。

そこでひらめいたのが今回の初企画でした。

『 デコパージュ ワークショップ 南アルプス市旬のブドウいっぱいのアフタヌーンティ付 』

私も清美先生とともに南アルプス市にある小野農園まで行ってきました。

1700坪のブドウ園では品種改良した50種にわたるブドウを栽培しています。

東京では聞いたこともない種類のブドウは地元清美先生もご存知なく、これらをぜひ荒川区地元の皆さんにとお願いしてきました。

そうして迎えた当日の様子、紙上公開です。

先生からデコパージュについて説明を受けています。

デコパージュは切り抜くというフランス語に由来して、この手工芸の誕生は日本の江戸時代に漆工芸にあこがれたイタリアの家具職人が模倣したのが始まりと言われているのですよ。

切り抜く・貼る・塗るの三要素を経て創ります。塗ったあとは上記のように乾燥させます。

今回はハンガー作りでした。

ご参加の皆さんの多くはお孫さん向けに手作りされていました。

こちらは亀さんの模様ですね。

こちらはおもちゃ箱から飛び出してきたようで、お孫さんも喜ぶことでしょう。

さてこちらは作業終えた後の アフタヌーンティーです。

大皿には品種改良のブドウが8種類、さらに加工品の桃のはなびらジャムを使ってのピーチフレバーティと桃ジャム付のヨーグルトをお出ししました。

はなびらジャムはそれは桃の香りが強くて紅茶やヨーグルトとよく合います。

8種類のブドウには、皆さんから歓声が上がりました。

そして最後は、それぞれ個性あふれる出来上がったハンガーをもって、先生中心に記念撮影です。

今回ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

南アルプス市は果物の宝庫です。

来年は違った果物の旬の季節に、清美先生をお招きして第二弾の企画へと続けていきたいと

思っています。

これを機会にアニモの販売所『江戸ご縁市』では、つくば市特産の乾燥きのこ類に加えて、南アルプス市

特産加工品 桃のはなびらジャムも常時取り扱いアイテムに加わりました。

どうぞこれからもご贔屓に(^.^)/~~~

ありがとうございました!!

 

初めて夏に開催の日本酒に誘う会『江戸の夏宴』

 毎年恒例の日本酒に誘う会。

 いままではひやおろしの時期、秋に開催していました。

 今年は『夏の宴』と称して季節を変えての開催です。

 まずは暑い最中、来ていただくお客様に目から涼しさを感じていただこうと、手ぬぐいを随所に使ってお迎えしました。 

 

花火や団扇、お祭り、広重の江戸百景を描いた戸田屋さんの江戸手ぬぐいも大活躍。

もちろんいつもお世話になっているイラストレーター瀬谷昌男さんによる江戸百景遊び図のタペストリーは欠かせません。

このイベントはありがたいことに、お二人の女性のパワーに頼りきって毎年開催できています。

お一人は小学校同級生よしみで、現在は江戸端唄笹木流家元の笹木美きえ師匠です。

お酒をのみながら、すぐ間近で生の三味線の音色が響き、さらに師匠の粋な艶っぽい端唄が聞けるとあって

今回はお弟子さんも多数参加されました。

そしてもうお一人は、お料理すべて手作りしてくださる、山口優子社長です。

中小企業家同友会で知り合えた女性社長です。会社経営の傍ら、利き酒師の資格も持っていてお酒はとにかくお強いです。

まずはそのお手製のお食事をご覧ください。

上記はご自宅の柿の葉を使っての柿の葉寿司です。ひとつひとつがとにかく丁寧なお手製で、特にお酒にあう肴が盛り沢山でした。

稲庭うどんや酵素玄米、糀ドリンクも締めにお出ししました。

今年も満員御礼の25名様のご参加で、各テーブルごとの皆さんの笑顔を紙上公開!

左上の笑顔が素敵な女性は堀江清美さんです。

9月にはぎゃらり~アニモでデコパージュのワークシヨツプを開いてくださいます。

こちらはエネルギッシュな岩本さんと優しく素敵な丸山明美さんです。

10月にはこのぎゃらり~アニモで英語のサロンを開いてくださいます。

上記は三味線江戸端唄の笹木美きえ師匠と湯島のイタリアンレストラン クチーナイタリア-ナ ハルのイケメン

シェフの山田晴久さんです。

湯島にあるハルさんのレストランには、陶芸教室の生徒さんである石田ご夫妻のご紹介で、娘のクリスタルアートの作品を飾らせていただいています。

ありがたいご縁のつながりがあっての今回、そしてさらにつながっていける拡がりを感じました。

なによりそのことに感謝でした。

そして今宵はもうひとつ余興が。。。

92歳の父が都々逸を披露したのです。

私も久しぶりに聞きましたが、父の都々逸はアドリブも入って健在でした。そのことに娘の私もびっくり。

父が元気なうちにできることいろいろしたいなと思っていて、今回はまさに余興という形で実現できて

うれしかったです。

今回の肝心の日本酒は。。。

今年優子社長が選んでくださった蔵元さんは、東京で伝統を守っている10蔵のひとつで、江戸の地酒として親しまれている 豊島屋酒造さんでした。

銘柄「金婚正宗」は明治神宮・神田明神のお神酒として納められている唯一のお酒です。

蔵元酒造りの考えは「蔵人は酒を醸し、人と人はご縁を醸す」だそうです。

日本酒に誘う会『江戸の夏宴』を通して

お集まりいただいたお客様、笹木美きえ師匠、そして山口優子社長のおかげさまで

今年も新たなご縁を ぎゃらり~アニモの場で醸すことができましたぁ!!

ありがとうございました(^◇^)

 

 

 

手作りのあたたかさは、見て触って感じます(^◇^)

 まだぎゃらり~アニモがオープンして間もない手探り状態のころから、(有)JーARTの山口ご夫妻にお世話になり、作家さんの一点もんを展示販売する機会をいただいてきました。

 その5回目となる今回は一日限りの展示販売会でした。

 毎回感じることですが個性ある作家さんの丹精込めた手作りの品々が並ぶアニモ空間は、並べ終えると、なんともいえないあたたかなほのぼのとした場へと変身します。

 そこは作家さんを通じて、山口夫妻を通じて、アニモにお越しくださった皆様とのご縁が新たな出会いを生んでつながっていることを再認識できる場でもあります。

 5回目という今回を経て、より強く再認識できたありがたさは私の中で次なるステージを向かうパワーにつながっていることに気づけました。

 ぎゃらり~アニモは改めて来てくださるお客様はじめ、開催できるご縁のつながりがあってはじめてなりたっていること、おかげさまと心から御礼申し上げます。

 大切な人と場。。。

 そして思っています。

 ぎゃらり~アニモに集う皆さんお一人おひとりが、明るく元気になっていただける場でありますように。

 

 さて紙上公開です。

 まずは隔月陶芸教室でお馴染みの益子焼海炎窯の外松信彦先生です。

今回のテーマ 酒好きの1点もん小物が、ゴクリ・とっくりと並んでいます。

こちらは陶芸家 斎田英代さんの作品です。

陶芸は作家さんの個性がひときわ際立って、それぞれが醸し出す味わいに引き込まれで思わず手に取っては見とれてしまいます。

貝殻と星砂の色と海の青、新作シリーズは 東京で窯を構えてご活躍のママさん作家 くつわだりえさんの作品です。

上記のカラフルな遊び心ある作品は 九谷焼の川合孝知さんです。

以前ぎゃらり~アニモでは川合さんの個展も開催させていただきました。亀グッズ集めている私は思わず亀さんついたお猪口を購入しました。

高級なインテリアファブリックを使ったクッションカバーやバックは 宇津木はるこさんによるアイデアあふれるお手製です。魅力はこの質感とデザインで あのお値段です。あっという間に。

詩人であり書家のりゅうけんさんの 力強いメッセージの数々です。

娘のクリスタルアート 堀田真澄もありがたいことにお仲間に入れていただき、毎回展示販売させていただいています。

 

私も毎回なにかしら手づくり一点もんが増えて愛用しています。思い入れのあるお気に入りに囲まれている日常は心地よいです。皆さんもぜひ。

これからもご贔屓に(^◇^)

ありがとうございました!!

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