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無事に初企画が終えられ、ほっと(^◇^)

はやくも半年が過ぎ、7月1日となりました。

みなさん、変わりやすいお天気が続いています。お変わりありませんか?

なんともこの時の流れの速さに、そして今年も残り半年となってしまったことに、唖然としております。

半年節目の6月は、2年前からあたためていた企画、『ふるとさ食堂』 第一弾を無事終えられました。

でも最初から ふるさと食堂なるものを開催しようと思っていたわけではないのです。

ですから開催に至るプロセスを思い起こすと、あの時あの場に行ったから、あの日あの方にお会いできたからとなんとも不思議なご縁のつながりをいただいて自然と、であるならば、こんなこともできるのでは、との流れになって実現できたのでした。

そして思います。

そうしたご縁をいただいて開催できるようになったものの、お料理を作っていただける遠藤あつこさんとの出会い、そして何より、なんか珍しいものや美味しそうなものたべられそうだなぁ。。。と思ってご参加いただけるお客様のご参加なくては成立しません。

毎回のイベントを終える度、まして新企画が終わったときはその感慨にしばらく浸っている私です。

場所があること含め、できること自体がありがたいことだとしみじみ思います。

そしてささやかな場のひとときではありますが、ご来社いただいた方が笑顔で喜んで帰られることから、

また次なる場へのエネルギーをいただいています。

感謝でいっぱいです。

半年節目に改めて今年後半に思いを馳せています。

新しい企画も更なるご縁の拡がりで、また一歩ずつ提案させていただく所存です。

どうぞこれからも、ぎゃらり~animoをご贔屓によろしくお願い申し上げます。

ふるさと食堂の紙上公開、ご覧くださいね。

まずは料理研究家遠藤あつこさんのお友達による、墨手描きメニューから。

皆さんが欲しいといわれ、コピーを渡しました(^◇^)

実物はこちらです。

思わずご覧になってる皆さんもゴクリですよね!!

お食事会の時は、日ごろお世話になっているイラストレーター瀬谷昌男の超大型江戸百景浮世絵遊び図を

四方に飾っています。今回も千住大橋や浅草雷門や両国花火でアニモも初夏模様に。

知らない方同士も自然とお話しが弾んで一期一会の時が。。。

少しでも皆さんに涼しさをお届けしたく、昔集めた小物たちやいただいた飾りものがこの日とばかりに

奮闘してくれています。

さぁ、今年後半も皆さんに喜んでいただけるような企画を提案していきます。

おいしいものを召し上がりに、めずらしい地方の産物をお求めに、各教室の習いに、

そしてぎゃらり~animoをお借りいただき催される各種イベントに、

またただただ覗きにだけでも、、、

これからこそ、皆さんのぎゃらり~animoへのお出かけを心からお待ち申し上げております。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

いよいよ明日から始まります!外松信彦・ゆうこ 作陶展

 皆さん、お待たせいたしました。

 ぎやらり~animoでの陶芸教室 手びねり会てご指導いただいている、

益子焼 海炎窯 外松信彦先生の奥様との二人展の開催が、いよいよ26日金曜日から三日間始まります。

 今年で二回目となる個展テーマは、『デザインする形』です。

 さて今年はどんな作品が並ぶのでしょう。

 ぜひこの機会に、遊びにいらしてくださいね。

 

 最近の陶芸教室『手びねり会』の様子をお知らせしますね。

 手びねり会も今年で丸3年が経過して、4年目に突入します。基本編、応用編、そして創造編と

重ねてきました。

 創造編の後半は、四角いおさらを作る たたらづくり、そして抹茶茶碗のような 付け高台つくりと 

さらに技巧の幅を広げるためのご指導をいただいています。

 そしてその つけ高台 のひとこまです。

 手びねりの実技はもとより、いつも書物ご持参で講義もいただいています。

 いま先生が開いているのは

 一楽二萩三唐津 という本です。

 いわゆる御茶碗のランク付けだそうですが、唐津の中里先生を師匠の一人と仰ぐ外松先生としては

一唐津だそうです。

 高台があるのとないのとでは、創る方も見た目も大違いで生徒さんそれぞれ楽しまれて作っていました。

 創造編をこなしている生徒さんに交じって、この日初めての新人さんもご参加いただき、ご覧のように

マンツーマンで丁寧に、まずは『湯呑み』から教わっています。

 陶芸にご興味ある方、過去にご経験あるもののブランクある方、まったくの新人さん含め、

どなた様も大いつからでも大歓迎です。

 奇数月の第二の土日に開催しています。

 いよいよ薫風香る皐月も終わります。

 お出かけにふさわしい今の季節に、陶芸の奥深い世界をご覧に、ぜひぎゃらり~アニモまで

遊びにいらしてくださいね。

 癒しの香り高い、お身体にも良いイチジク茶を用意して

心から皆さまの御来店をお待ち申し上げております(^◇^)

 

 

薫風香る皐月、ぎゃらり~アニモも装い新たに!

季節ごとに、ぎゃらり~アニモの室内の飾りを小物たちで変えています。

お見えくださった皆さんに、日本の四季や行事を少しでも感じていただけたらと思っています。

毎年似通ってはいますが、、、今年はこんな感じでお迎えしています(^.^)/~~~

 桜が終わると同時に新緑が芽吹き始めます。

 いまが一年で一番いい季節ですね。そして自然界の息吹パワーに改めて圧倒されてしまいます。

 青空見上げて、風を感じながら、大きく深呼吸して、この自然界からのパワーをエールとしていただく

ことにしましょう。

 そしてエネルギーをチャージして、また明日から一歩ずつ前に進むことにしましょう。

 私自身の課題であるとともに、ぎゃらり~アニモが皆さんにとってほんの少しでも元気になって

いただける場所になりたいと、改めて皐月の空を見上げています(^◇^)

 ブログを読んでいただいて、ありがとうございました。

 

陶芸教室も三年目で自由作品の数々!

 ぎゃらり~アニモはアナログのかわら版を皆さんに送らせていただいています。

 毎回そこには、益子からはるばる南千住まできて、陶芸を教えてくださる外松先生の教室のご案内を

させていただいています。

 始まりは今から三年前になります。

 生徒さんは基礎編から始まり、応用編を経ていまは創造編に突入しています。

 いまは自由作品創りがメインとなりました。

どうですか? それぞれ個性あふれて、私も毎回見せていただくのが楽しみで魅せられています(^◇^)

陶芸が初めという方も、以前にご経験が少しある方も、どなたもいつでも参加できますよ!!

お問合せをお待ちしています(^.^)/~~~

 生徒さんそれぞれのユニークな作品を紙上公開!

 

 

ぷくぷく・ぷにぷに 多肉植物の寄せ植え

 毎年 こけ玉でお世話になっている吉岡澄子先生にお願いしての今回は、いま流行の多肉植物の寄せ植えをお願いすることになりました。

 ただ急きょ先生のお身体のご都合で今回は臨時に私が担当講師となっての開催でした。

 ご参加いただいた皆さんには至らないことばかりで申訳ありませんでしたが、事前の吉岡先生のご指導と

お客様のおかげさまで無事に終えられましたことありがとうございました。

 その可愛らしい作品をご覧ください。我が家でも外松先生の陶芸教室で作った器を使って窓辺に飾って

あります。水やりも時々でいいので手間いらずです。この時期のお部屋のインテリアに加えられて

本格的春を迎える準備ができた気分です。

我が家の窓辺です。

吉岡先生は、大きくなるのですよ!と言われてました。

これからが楽しみです。

地域発のスタンプラリーに参加しました!

 『隅田川妖怪絵巻プロジェクト』

 2012年10月から始まった、地域の伝承を掘り起こし、後世に語り継ごうと活動してきたNPO法人

千住すみだ川の海老江重光さん。

 妖怪造形作家の天野行雄さんと組んで、毎年さまざまなイベントを南千住で開催してきました。

 今回はその5年にわたる活動の集大成として、南千住の町全体を美術館に見立て、妖怪画の展覧会を開催

歴史・伝承・妖怪など、実際の町を歩きながらスタンプラリーで収集し、参加者が『南千住百物語絵巻』を

完成させるという観光イベントです。

 当社も19社のひとつとして、3月の後半毎週末8日間、参加させていただきました。

 5つの商店街組合などが主催参加して、また妖怪作家天野さんの『隅田川の妖怪教室』の出版もかねての

記念プロジェクトでした。

 春休みとあって親子連れのご家族や、地元だけでなく遠方からのお客様もいてびっくり。

 どなたも当社へは初めてご来店いただく機会にもなり、ささやかに糀ドリンクでおもてなしさせていただきました。

 今年で取り壊してしまう仲通り商店会の大黒湯での打ち上げ会も、改めて地域交流の絆、地道な活動

のつながりの大切さを感じる基地様な機会もいただけました。

 地域密着は㈱堀澄の目指す目標でもあります。

 

ちなみに当社のスタンプラリーテーマは『泪橋』です。

橋の名がつくようにその昔は川が流れていました。

それはさかのぼると、石神井川が王子で音無川となり、このあたりでは思川として隅田川に流れ込んでいきました。どおりで地盤がゆるいわけです。いまは暗渠となりましが、当社のまちの駅の地名、千住堀も川が流れてたこのあたりから名づけました。

囚人が泪をながして小塚原処刑場に行ったという由来の、泪橋です。

はずれとはいえ江戸です。

そういえば俳句のまち宣言した荒川区、松尾芭蕉が奥の細道へと旅経ったのもこの時期です。

この荒川の千住の地を離れるときに詠んだ芭蕉の句です。

行く春や 鳥啼き 魚の目は泪

泪に関連が深いんだ。。。

 

江戸指物につづいて江戸小紋の伝統工芸展

江戸小紋、、、

小紋でありながらも格のある着物です。その理由は、その発祥にあります。

もともと江戸時代の武士の裃の模様として無地にみえるがごとく細かく文様を各藩が生み出したものなのです。

確かに遠目には無地にみえます。近づいて見てはじめて、それは細やかな繊細な模様の連続であることがわかります。そしていつかそれは武士の世界から町民の文化へとつながり、数えきれないほどの文様が江戸市中に広まることになるのです。

それはしゃれと粋の江戸の世界です。私はそんな江戸小紋が大好きです。

谷中のさんさき坂にある『いせ辰』さんには昔よく江戸小紋の千代紙を観に行ったものです。

さて今回は、人形町の千という呉服屋さんのご縁で、江戸小紋の伝統工芸士 小林義一さんの存在を知るところとなり、その弟さんでご兄弟ともども二代目としてその技を引き継いでいらっしゃる小林福司さんがぎゃらり~アニモにきてくださることとなりました。

そして今ではその伝統工芸を引き継ぐ方々も全国で数えるほどになってしまった江戸小紋の型付けの実演をしていただく貴重な機会をいただくことができました。

御来店いただいたみなさんは、初めてみるその繊細な技に目を白黒させて息をのんでご覧いただきました。

土台となる伊勢型紙をつくれる方は、いまでは全国でたった3人だそうです。

型紙がなくては、小林さんたちの染めの技もなりたちません。

福司さんのお父様やお兄様は、従来の江戸小紋に加え、プリントでは成しえない江戸小紋の訪問着や、細やかな型紙をさらに重ねて二色の色合いの江戸小紋の開発など新たな挑戦もされ続けて今日に至ったことも、その実物をこれまた初めてみさせていただいて心を動かされました。

そしてまたまた江戸小紋が好きになってしまいました。

その貴重な江戸から伝わる伝統工芸の世界がアニモで繰り広げられた様子は、いままでにない雰囲気でした。伝わりますように(^_-)-☆

この下がその訪問着です。

訪問着を前に、千の伊藤社長と小林福司さんです。

型付けの実演中の様子です。

そしてお見えくださった皆さんに出した手作りのおはぎとイチジク若葉茶です。

初めての企画はとても緊張します。

でもおかげさまでまたいつの日かへのつながりが見えてきて、何よりご縁のつながりが

有り難くうれしい私にとって思い出深い、今年のひな祭りとなりました。

伊藤社長、小林福司さん、そしておみえくださった皆みなさま

本当にありがとうございました(^.^)/~~~

 

 

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